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♪名器スタインウェイとドイツ育ちのハンガリー人のヴァイオリンの音色とともに♪ ★サンドウィッチ&1ドリンク付きコンサート★のご案内 日時 2013年2月24日(日) 開場14:30 開演15:00 3,500円〈学生2,500円〉 会場 パンネル逆瀬川駅前カフェ http://www.pannell.co.jp/ 阪急逆瀬川駅徒歩1分 宝塚市野上1−1−23−2F 0797−72−7879 ★タイムスケジュール 15:00〜15:45演奏 ベートーヴェン作曲 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第7番作品30-2 第1楽章 Allegro con brio 第2楽章 Adagio cantabile 第3楽章 Scherzo. Allegro 第4楽章 Finale. Allegro; Presto 他、アンコール小品を演奏 15:45〜16:30 演奏後にサンドウィッチと1ドリンクをお召し上がりいただきます。 《演奏》 エルノ・ローザ(ヴァイオリン) 山口美樹子(ピアノ) ★演奏者プロフィール★ エルノ・ローザ ドイツ育ちのハンガリー人。 幼少期から才能を発揮し、10代で日本を代表する指揮者小澤征爾氏にソロ演奏を披露し、その才能を認められ推薦を受ける。 世界を代表する巨匠Y.メニューイン氏やG.ショルティ氏等の推薦・指導を受け、彼らのもとで数々のソロ演奏を行うなど多数活躍。 かのアンタル・ドラティが初代の音楽監督を務めたフィルハーモニア・フンガリカでコンサートマスターを務めた父を持ち、3歳でヴァイオリンを始める。 ドイツラジオ放送局の出演、レコーディングも多くこなしながら、ヨーロッパ各地でのコンサートを展開。 1990年にはチェコにて、作曲家マックス・フォン・シリングのヴァイオリン協奏曲(作品25 ロ長調)をアルフレッド・ワルター指揮による国立シンフォニーオーケストラと共演、マルコ・ポーロ香港NHKインターナショナルよりCD収録される。1993年に、この演奏がロンドンTop10リスト8位にランクインし英国クラシック誌に掲載。 1999年にはNAXOSより、ミヒャエル・ディートリッヒ指揮によるブラティスラ国立スロバキア・シンフォニーとニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第3番と第4番を収録。2003年に英国ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団にゲスト・コンサートマスターとして招かれ任務を果たす。2006年に中国マカオ交響楽団にゲスト・コンサートマスターとして招かれ任務を果たす。2005年、佐渡裕氏が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団の正団員として来日し、コンサートマスターを務める。退団後はフリー。芦屋大学客員教授を経て現在に至り、各地で活躍中。 超絶技巧と豊かな表現力をともに併せ持つ鬼才。 http://auroramusic.blog.fc2.com/blog-entry-13.html 山口美樹子 ヤマハ音楽教室にてピアノと作曲を学ぶ。全東北ピアノコンクール第1位文部大臣奨励賞受賞。桐朋学園大学演奏学科卒業後、ミュンヘン市立音楽学校入学、その後ドイツ国立ヴュルツブルグ音楽大学マイスターコース卒業。バイエルンラジオ放送の出演、学内オーケストラとのピアノコンチェルト共演など演奏活動を行う。帰国後、ピアノ指導と共に、演奏活動を行う。これまで主に、庄子みどり氏、山田富士子氏、ベネディクト・ケーレン氏、ペーター・ホルフェルダー氏に師事する
★店内の様子 パンネル逆瀬川駅前カフェ、店内にはグランドピアノがございます。(ドイツ・スタインウェイ社製) http://www.pannell.co.jp/wingstagplaza/wingstagplaza.htm ♪ご予約について 直接、会場にお電話いただいても結構です。 お支払いは、当日会場にてお願いいたします。
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