宝塚市交響楽団の紹介

「音楽のある街 宝塚」を目指す宝塚市の意向に沿って1981年に弦楽アンサンブル宝塚市合奏団が結成され3回の演奏会を行った後、1983年12月に当初の予定通り管楽器奏者を補充し宝塚市交響楽団が誕生しました。


■現在は年2回の定期演奏会とベガ・バレンタイン ファミリーコンサートを中心に、阪急宝塚駅エリアでの街かどコンサート、市役所市民ホールでの市民コンサートに参加、また依頼演奏にお応えし市内の音楽団体との親交を深めるなど、幅広い活動を行っています。

 

■客演指揮者には近年、牧村邦彦氏、新田ユリ氏、田中一嘉氏、シズオ・Z・クワハラ氏、十束尚宏氏、齊藤一郎氏らを迎えています。練習トレーナーには弦楽器・管楽器それぞれのプロフェッショナルに指導を仰ぎレベルアップを目指しています。


■団員は約80名。平日はまったく違う顔を持つ学生・社会人たちが毎週土曜日夜、宝塚ベガ・ホール リハーサル室を主な練習会場として真剣に音楽づくりに励んでいます。

 

■永年の演奏会活動を通した市民文化向上への貢献が認められ、2012年に宝塚市市民文化賞、2014年に宝塚市制60周年まちづくり功労賞を受賞しています。またアマチュアとしての地域文化振興への効果と努力が評価され、これまでに4回の演奏会が日本芸術文化振興会の芸術文化振興基金助成対象活動に、2017年第62回定期演奏会が三菱UFJ信託地域文化財団の助成公演に採択されています。

 

■これからも「音楽のある街 宝塚」にふさわしい市民の皆さまに愛されるオーケストラをめざして、団員一同気持ちをひとつにして活動して参ります。